80*シャム猫の澄んだ瞳
2014.09.03 Wednesday

青い自然のど真ん中に身も心も放り出して
見えているものだけ
聴こえてくるものだけ
感じることだけ
拾い集めて仕舞うような時間
やっと7月の夏休みの写真を整理する気持ちになったのである。
78*どうしてちょっと除けなかったのだろうか
2014.05.22 Thursday

どうしてこのオシボリを除けずに撮ったのだろうか…
日々悔やまぬよう選んでいるつもりなのだけれども
後に振り返ると
そうゆう類の小さな小さな悔やみが少なくない。
そして、どうもそれらは
知らず知らずのうちに
積み重ねられて積み重ねられて積み重ねられて
倒れてくる。
しかも突然に、だ。
Fragment 015.
2014.03.19 Wednesday

ちょっと愛して
たくさん理解する
そんな難問をなんとかクリアできるようにならないものかと
ここ数か月ずっと考えている。
そう、ここ数か月ずーーーーーっとだ。
許す、とか
解る、とか
受け入れる、とか
見守る、とか
一定して常にというわけには、いかない自分の未熟さ。
あぁ、なんとかならないものかと
ここ数か月ずっと考えている。
そう、ここ数か月ずーーーーーっとだ。
そして気が付けば春が両手広げて待っていた。


